グリーンスムージー飲み過ぎに注意

グリーンスムージーの飲み過ぎ注意

飲み過ぎはご法度!まずはコップ1杯から、少量でも毎日続けることが大事

グリーンスムージーは1日1リットルほど飲むと変化を感じる人が多いと言われています。しかし、普段から飲みなれていない人がいきなり1リットルを飲もうとするのも問題です。一気に飲めば当然胃腸に負担がかかりますので、具合が悪くなったり下痢になったりしてしまいますので注意が必要です。
慣れていないという人は、1日1リットルでなくてもいいのです。コップ1杯を少しずつ飲むことから始めてみましょう。少量でも毎日飲み続けることが大事です。一時的に栄養分を取り込むよりは、毎日栄養を摂取することができる方が身体には良いですよ。

グリーンスムージーの飲みすぎで便秘になる!?

お通じが良くなる!と評判のグリーンスムージーですが、グリーンスムージーの飲みすぎて便秘になってしまったり、なかなか痩せないという人もいます。
実はこれ、グリーンスムージーの飲みすぎによる「身体の冷え」が原因なのです。気温が低い冬はもちろんですが、時間のない朝に冷蔵庫から取り出した野菜をすぐにミキサーにかけて飲むと身体が冷えてしまいます。グリーンスムージーをミキサーにかけて自分で作っているという人は、できるだけ常温に戻してから飲むといいでしょう。
身体が冷えてしまうということは内臓が冷えてしまうということです。グリーンスムージーに含まれる食物繊維やビタミン、ミネラル、酵素は身体の代謝を上げ、便秘解消にも役立つものではありますが、冷たいスムージーを一気に飲みすぎることで内臓が冷え、スムージーの栄養を摂取するはずの内臓が正常に動いてくれません。そのため効果がなくなってしまうのはもちろん、消化不良や下痢につながってしまうので注意しましょう。

意外とカロリーの高いグリーンスムージー

グリーンスムージーはフルーツと葉野菜を自由に組み合わせてミキサーにかけるもの。食事として考えれば栄養価のわりにはヘルシーなものですが、入れるフルーツ次第では意外と高カロリーになってしまいます。
例えばカロリーの高いマンゴーやアボガドを入れていたり、フルーツをたくさん入れた場合は果糖が原因となりカロリーが上がります。栄養のためなら気にしないとは思っていても、やはり飲み過ぎはNGです。また、夏が旬のものを入れると身体を冷やしてしまうので、さらに代謝が悪くなり効果が出にくくなってしまいます。
グリーンスムージーを飲むときは、どんなフルーツが入っているかもチェックして、一度に飲みすぎないようにしましょう。

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